入社2年目の社員が語るライフ&ワークスの魅力
ライフ&ワークスに入ってみてどうだった?前職とのギャップは?
入社1年半が経った今感じること
入社して約1年半が経過した社員に、転職前後の心境や現在の働く環境、仕事への思いについて聞きました。

A.Dさん
- 業務コンサルティング部、SAP SuccessFactorsコンサルタント
- 【勤務形態】時短勤務(基本時間:8:30-15:30)
- 【経歴】新卒でSAP-BOの運用保守を経験し、出産を機にSAP営業アシスタント職に異動。その後子育てに重点を置きながら転職を経験し、2023年4月に入社。
- 【経験プロジェクト】小売業向けコア人事開発、金融業向けEC開発、研修用SAP動画作成、グループ会社オデッセイのSFテンプレートUlyssesコア人事開発

M.Hさん
- 経営管理部、広報・採用担当
- 【勤務形態】フルタイム勤務
- 【経歴】新卒で人材会社の営業を経験。その後2024年1月に当社に入社し広報・採用担当として従事。
自分らしいキャリアを求めて
M.H:A.Dさんは、入社してちょうど1年半が経過したところですが、転職活動をする際に重視していたことはありますか?
A.D:一番大切にしていたのは、自分にとっての理想的な働き方を諦めないことです。今の働き方がまさに理想通りですね。例えば保護者会の日が良い例です。8時半から15時まで仕事をして、15時から16時まで保護者会があるので中抜けする。自宅に戻ると子どもたちが帰ってきているので、夕飯の準備などを済ませ、家のことが落ち着く20時から21時の間を仕事の時間として有効活用しています。時短社員でも中抜けとフレックスが可能な点は、この会社の強みと思っています。
M.H:子育てとキャリアを両立させるために、柔軟に働ける環境を重視して転職活動をしていたんですね。当社を知ったきっかけは何でしたか?
A.D:当時は子どもが幼稚園児のため正社員で働くこと自体を諦めて、登園中にできる仕事をしていました。でも心のどこかで、SAPに関してもうちょっとやりたかったなという思いがあって、SAPについて調べていた時に、ライフ&ワークスのことが記載されているPRESIDENT Onlineの記事を見つけました。「時間に制約がある人のための会社?こんな会社本当にあるの?」と思い、家族にも「もし本当だったらすごいよね、行ってみたら?」と言われて説明会に参加しました。話を聞き「本当なんだ!」と実感しました。
M.H:説明会では「具体的な実例を示していて理解が深まった」という感想をいただくことが多いですね。A.Dさんのように「柔軟な働き方や評価制度の仕組みが整っていることに衝撃を受けた」という声もよく耳にします。

家庭と仕事の両立
M.H:実際に入社してから当社の働き方や仕事観について、前職と比較し感じることはありますか?
A.D:月ごとに就業時間を変えられる制度があることに驚きました。入社後6時間勤務を続けていましたが、少し余裕が生まれてから7時間勤務にしたり、子どもの夏休みなど長期休暇中は6時間勤務にしたり、こういった制度はとても助かりました。
もう一つの特徴として、この会社は働いている人たちの意識が全然違うと感じています。例えば、急に子どもを迎えに行く必要がある時に、最初の頃は「大変申し訳ございませんが、抜けさせてください。よろしいですか?」のようなお詫びの言葉をプロジェクト内のチャットなどで送っていましたが、社内のいろんな人から「全然申し訳なくないから!これからは『早退します、呼び出されました』とかでいいからね。」といった連絡が来ました。この会社は、制度が整っているだけでなく、社員の意識も全然違うと思いました。
M.H:急なお休みに対して周りの理解が深いんですね。
A.D:会社は、どれだけの生産性で仕事をしたかを評価してくれるので、社員の多くが子どもの不調などで急に中抜けしたり、休みを取ることがありますが、そういったことを予測して、余裕をもって業務計画を立てることができ、無理なく仕事ができます。
M.H:時短勤務のメンバーが多い職場ですが、家庭環境や働き方の違いによる後ろめたさや負担を感じることなく、気持ちよく仕事ができているんですね。

グループ会社との繋がり
M.H:入社後の研修はどのような雰囲気でしたか?
A.D:関連会社であるオデッセイの新卒が4名、当社の中途入社が3名で同期が計7名でした。研修自体は、4月から6月までの2か月半くらいで、4月は基礎的なタレントマネジメントとコア人事の研修、5月に入ってからは試験準備が2週間くらいあってSAP コンサルタント認定試験を受験、それが終わってからは各自の希望によってコア人事かタレントマネジメントにコースが分かれ、より実践に近い研修がありました。同期7名の仲が良く、終始和気あいあいでしたね。
M.H:研修は難しく感じましたか?
A.D:難しかったですが、お互いに教え合いながら乗り越えました。今でも分からないことがあったら同期のグループチャットに聞いています。それぞれが異なるプロジェクトを経験しているので、このことはこの人に聞けばいいなどの情報共有もできて、良い繋がりが築けています。
M.H:同期だからこそ気軽に相談できる関係ができているんですね。
A.D:業務で頭を悩ませていても、同期からポンっとチャットが来た瞬間、元気になります。地方も含め、住んでいる地域は違うけれど、離れていてもつながっている安心感があります。
また、テレワークが多いので、2・3か月に1回行われる社員会やファミリーデーなどで社員と交流できるのはすごくいいなと思いますね。
テレワークの場合、特に直接会って話したことのないメンバーとミーティングする際など、カメラをオンにしていないと、相手がどういう表情で言っているんだろうと不安になる時がありますが、プロジェクトの飲み会に参加して以来、気軽に色々と相談できるようになりました。
M.H:やはり直接顔を合わせて話すことで、仕事上でもコミュニケーションが取りやすくなりますよね。オデッセイとの2社合同キックオフパーティーや社員会など、会社や事業部を超えた交流の機会があるのは楽しみですよね。
今後の展望とメッセージ
M.H:コンサルタントとしてのやりがいや、難しさを感じることはありますか?
A.D:前職でのシステム運用保守の経験が今でも役に立っています。当時、保守作業中にプログラムがわかりづらくて苦労したことがあります。プログラムは設計者によって特徴がありますが、保守を受け持つ人のためにも、誰が見ても分かるものであった方がいいですよね。なので、まずは技術面を磨いて、後々要件定義などでお客様と話す時に「このように作ると後々保守しやすいです」というような提案ができるようになれたらいいなと思っています。
M.H:お客様の使い勝手を考えて設計しているんですね。
A.D:先のことを考えて開発できる人になりたいです。いずれお客様とやり取りするときに、開発の技術もしっかり理解したうえで提案ができるコンサルタントを目指したいですね。
M.H:最後に、今後当社に入社を考えている方にメッセージをお願いします。
A.D:SAPは難しそうだなと最初は思うかもしれませんが、先輩社員たちが皆本当に親切で、丁寧に教えてくれるので、安心してチャレンジしてくださるといいと思います。長く働き続けるには本当に理想的な職場です。子育てや介護等の制限があるなかで働く方を応援してくれる会社なので、まずは説明会に参加してみてください。

対談を終えて
M.H:A.Dには当社の特徴やコンサルタントとしての想いなどを中心に話をしてもらいました。ライフ&ワークスは柔軟な働き方を可能にする環境が整っており、家庭と仕事を両立しながらもやりがいを持って働ける職場として、多くの社員にとって力強い支えとなっていると改めて感じました。



